コーヒー飲んだら記録しよう。アプリ「コーヒー手帳」

コーヒー、飲んだらそれで終わり?

これまでいろんな店でいろんな種類のコーヒー豆を購入し、自宅で楽しんできましたが、ふと振り返ってみると過去に飲んだコーヒー豆に対して、あんまり覚えていない・・・!ということに気づきました。

あそこの店で買ったコーヒー豆、あれ美味しかったけど、なんていう銘柄だったかな?とか、
あの店で前に買ったあの銘柄、どんな味だか忘れちゃった・・・とか。

せっかく買ったコーヒー豆も「飲んだら終わり」では、ダメですね〜。

今後の自分好みの味を見つける指標にもなるだろうし、メモ程度でも記録を取っておくべきじゃないか。
そう思ったわけです。

ですが、単に飲んだ感想などをメモしていくだけでは、「美味しかった!」だけで終わってしまいそう。
それでは後から見直した時に、全然参考になりません。

できれば、記入すべき項目は最初から設定されているものが、コーヒー素人の私には使いやすいはず。

そう思って、コーヒーの記録をつけられる専用のアイテムはないかしら?と探したところ、いくつか見つかりました。


このような手帳に、飲んだコーヒーや豆の記録をつけていけば、今後の参考になるし、立派なデータベースになりますね。

ただ、難点がひとつ。

私の性格上、手書きタイプだと、記入すること自体が面倒になって、三日坊主になる可能性が大なのです。

過去に、美術鑑賞手帳というものを買ったのですが、はじめのうちこそせっせと書き込んだりチケットを貼ったりして楽しんでいたものの、いつのまにか辞めてしまった前科あり。

このように面倒くさがりな私には、とにかく「記録は簡単にできるもの」が向いている。

さらにいうと、いつも持ち歩いているものだとなお良し。スマホとかね。

というわけで、スマホアプリで似たようなものがないか?と探しましたら、あっさりと見つかりました。

その名もズバリ、コーヒー手帳 – NORIHIKO HAYASAKA

『「コーヒー手帳」は日々の生活の中で出会った素敵なコーヒーの情報を記録しておくためのアプリです。豆、粉、カフェでの購入、缶、カプセルなどにご利用ください。』

・・・とのこと。

スマホで気軽に入力できるのが何と言ってもいいですね。

アプリ 「コーヒー手帳」 の使い方

使い方・・・と言っても、特に難しいことはありません。普段、スマホを使っている人なら直感的に使えるかと。

新規コーヒー登録の+マークを押すと、このような画面になり、豆の名称や購入店、値段などの項目を入力します。
コーヒー手帳
入力後の画面はこんな感じになります。

アプリ 「コーヒー手帳」 の良い点&イマイチな点。

良い点

手書きタイプのものより明らかに便利なのは、パッケージの写真が入れられることと、酸味、香り、味などをグラフ化できる「コーヒー味チャート」
五つ星をタップするだけで簡単に評価ができ、グラフも自動的に作成してくれます。

これらは手書きでやろうとすると、けっこうな手間がかかりますからね。
また、後になって評価を変えたい時にすぐに修正できるのも、デジタルのメリットです。

イマイチな点

これといった悪い点は今のところないですが、1つ挙げるとすれば、記録したコーヒーの一覧表示は下記画像のように、縦に並ぶスタイルのみ。(あるのかな?今のところ見つけられていませんが)

なので、一覧で見ることができる、サムネイル表示も選べるといいなー。

 

今後、記録数が増えていったときに、過去のものを見るには、ずっと下までスクロールしていかないと見られないのは、ちょっと面倒。

もちろん、検索機能がついているのでピンポイントの条件で探すことはできますが、サムネイルの方がコレクション感も出て、より達成感が味わえそうかな、と!

ともあれ、無料でこれだけのアプリを提供していただいてるのですから、ありがたいですね。
これからどんどん活用して、コーヒーの記録をたくさん取っていきたいと思います!

以上、コーヒー豆の記録に便利なアプリ「コーヒー手帳」のご紹介でした。

コーヒー手帳 – NORIHIKO HAYASAKA