HARIOドリップスケールで、目指せプロの味。

憧れの「ドリップスケール」を手に入れた!

HARIO V60
以前から気になっていた、コーヒー用のドリップスケールを手に入れました。
ドリップスケールとは、その名の通り、コーヒーを淹れるときに使う「スケール(はかり)」です。


コーヒー豆と湯量、そして抽出時間が同時に測れる優れものでして、これを使えば、常に一定した美味しいコーヒーが淹れられるという、まさに「ハンドドリップのためのスケール」なのです。

以前、参加したコーヒーセミナーで講師のバリスタも使用しているのを見て、いいなぁー、いつか欲しいなぁ(なんかプロっぽくてかっこいいし!)・・・などと思っていたのですけど。


なんとなく購入しそびれたまま、数ヶ月が経っていました。まぁ、どうしても日常生活に必要!ていうものでもないしね。
ですがこのたび、ついに手に入れました~。ヤッタネ!

【余談】ちなみにこのドリップスケール、楽天カードに入会するともらえるポイントで交換しました!

楽天カードは、新規入会&購入で5000ポイントがもらえます。(2019.4月現在)
年会費も無料なので、とりあえずカードを1枚持っておきたい人にも、おススメですよ〜。

ハリオのV60ドリップスケール(VST-2000)

さて、私が手に入れたドリップスケールはこちら。ハリオのV60(VST-2000)です。
ハリオV60

マットな黒でスタイリッシュなデザインです。幅12×奥行19cmで、 厚みは約3cmと、キッチンにおいても邪魔にならないスリムさ。

最大計量は2000gまでなので、普通のキッチンスケールとしても充分使えます。

ちなみに、我が家で使っているふつうのキッチンスケールは円型なんですが、この円型って、意外と場所を取って収納に困るんですよね・・・。なので、こういう角型&薄型タイプは収納しやすく、そういう点でもポイント高し
ハリオV60
左側がタイマー(時間)、右側がスケール(重さ)の表示となっています。
それぞれ、左右のタッチ式のボタンを押して(というか、触れて)操作します。

ハリオV60、さっそく使ってみた!

さっそく、V60を使ってコーヒーを淹れてみます。
淹れる手順は、ざっと以下の通り。

1)サーバーとドリッパーをスケールの上に置き、ON/OFFに触れて重さをリセット。

こうすることで、“コーヒー粉の重さだけ”を計れます。

2)淹れたい杯数分のコーヒー粉をいれたら、ふたたび重さをリセット。

これで今度は、“お湯の量のみ”を測れるわけですね。
ハリオV60

3)次はタイマーをスタートさせ、

ハリオV60

4)お湯をゆっくり注いで粉を湿らせたら、30秒ほど蒸らします。

ハリオV60

5)30秒たったら、また重さをリセットし、お湯を注ぎはじめます。

ハリオV60

6)杯数分のお湯をゆっくり注いだら、抽出完了!
ここまでのトータル時間は、3分が目安です。

ハリオV60
※上記はおおまかな淹れ方の流れですので、より詳しい方法は、商品添付の説明書を見ることをオススメします!

ドリップスケールV60、使ってみての感想。

ハリオのV60、実際に使ってみて感じたのは、スケールとタイマーを同時進行で使えるのは、やはり便利だな〜ということ。それぞれを別々に用意しなくて済みますしね。
ボタンは触れるだけ、のタッチ式なのも、スマートでいい感じ。
さすが、コーヒー抽出に特化したスケールだけあって、とても使いやすいです。

コーヒーイメージ

ただ、はじめは説明書を見ながらなので、淹れるまでちょっともたついてしまいました・・・。
何度か淹れてみて、スムーズにできるよう、ちょっと慣れが必要かなと。
特に来客時など、このドリップスケールを使ってドヤ顔でコーヒーを出したいなら、なおさらでしょうね(笑)

さらなる美味しいコーヒー目指して!

さて、これでコーヒーを美味しく淹れる条件としての、「時間」と「重さ」を測るツールは、我が家に揃いました。

そして、もうひとつ重要な条件は、「お湯の温度」

さらなる美味しさのためには、やはり温度計も用意しないと。やはりこういうキッチン用の温度計かしら?

・・・と思っていたところ、なんと。こんな便利なものがあるんですねー!

ドリップケトルのフタがそのまま温度計になっているとは!!いやーこれ、すっごく便利だろうな・・・。うー、また欲しいものリストが増えてしまった・・・。

でもいつかは!美味しいコーヒーを淹れるため(大義名分?)に、手に入れたいと思います!

 

以上、「HARIOドリップスケールで、美味しいコーヒー。」でした。

 

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