ブルーボトルコーヒー|今さらですがサードウェーブ体験


2013
年頃から大きな流れとなって日本にもブームを巻き起こした「サードウェーブコーヒー」。

その代表格の一つといえば、「ブルーボトルコーヒー」でしょう。

私のような素人でもすぐに思い浮かぶほど有名です。

一時は店外に行列ができて飲むまでに何時間もかかったとか、そんな噂も・・・

しかし、開店から数年経ってブームもだいぶ落ち着いたでしょうし、都内に店舗もだいぶ増えた今こそ、
狙い目かなと!

そんなわけで、行ってきました、ブルーボトルコーヒー1号店(清澄白河)へ。

BLUE BOTTLE COFFEE(公式サイト)
BLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河ロースタリー&カフェ(食べログ)

下町の街並にたたずむ白い外観

地下鉄清澄白河駅で下車して歩くこと数分。

見えてきました、白い外観に青いボトルのマーク。

かなり天井の高い作りですね。

休日は行列必至?やっぱり混んでる?

訪問した日が3連休の初日でしたが、訪問時間がお昼前だったせいか店の外に行列はありませんでした。
やっぱりブームもだいぶ落ち着いたということか?
ただし、レジ前には、沢山のお客さんがコーヒーを待って立っていましたけどね。

入口には専門の警備員さんがいて、ドアを開けてくれます。
恐縮です。

ブルーボトルコーヒー、いざ注文。

さて、レジ前でメニューを見せてもらうと、いろいろと種類がある模様。

迷いますが、
初めて入るお店では、まずそこのスタンダード、もしくはオススメ商品を頼むことにしている私。

 

今回は本日のブレンドと、シングルオリジンを注文しました。
名前を聞かれ、コーヒーの準備ができると呼ばれるシステムのようです。

 

ちなみにカウンター右手には何やらすごそうなマシーンが。
どうやら、エスプレッソマシーンらしい。近未来チックなデザインです。
写真は撮れませんでしたが、あとで調べたところオランダのメーカーのものだそう。
Spirit

 

さて、ドリップはお客さんが待つ目の前のカウンターで、ビーカーのような形状のサーバーに

一杯ずつ丁寧に淹れられていきます。なんだか化学実験っぽいな。


その様子がなかなか絵になる光景だったので、写真を撮りたかったのですが、

他のお客さんが沢山いたため撮影する勇気が出ず・・・これまた断念。

 

ガラスのカップにたっぷりのコーヒー

そして待つこと数分。私の名前が呼ばれました。
やったー。

 

どうやらドリップコーヒーは陶器ではなく、ガラスのカップで提供されるらしい。
白いカップに入ったコーヒーに慣れている身としてはやや不思議に感じましたが、
なるほど、これだとそれぞれのコーヒーの色の違いがはっきりわかります。


豆の種類や焙煎によってもこれだけ色が違うということですね。

 


こんな感じでガラスのカップで提供されます。

店内の席数は少なめ? その理由は・・・

さて、ハンドドリップで淹れてもらったコーヒーを楽しみたいわけですが、
こちら清澄白河店、店内の席数は少ないです。
しかも、78人掛けのテーブル席が3つあるのみで、もちろん相席。

テーブル自体は広めなのでそこまで窮屈ではないですが、
中央には目隠し等の仕切りもないので、前の人と目が時々合っちゃったりして、若干の落ち着かない感・・・

 

スタッフのお兄さんに聞いたところによると、こちらの清澄白河店はロースタリー(焙煎所)メインで、
全国の他の店舗で提供している豆も全てここで焙煎しているらしい。

確かに店舗の奥には広いスペースの倉庫がありました。

つまり、コンセプトからして、カフェがメインではないということでしょうかね。

そもそも長居してまったりする場所ではない、という。

もちろんスタッフのお兄さんはごゆっくりどうぞ!と言ってくれたし、しっかりコーヒーを楽しむ時間は取れましたが、某スタバのようにPCを広げてノマドワークだぜ!みたいな人は、訪問時にはいませんでした。

 

ブルーボトルコーヒー、さてのお味は?

今回私が注文したのはドリップ シングルオリジンの「エチオピア・ゲラ・アバナ エステート」、550円。
さっぱりとした味わいのコーヒーで、スタッフさん曰く「フローラルな香り」。
うん、確かに。コーヒーというよりはお茶っぽい感じもします。

 

また同行者が頼んだのはドリップブレンドの「スリー・アフリカズ」。450円。
こちらも酸味寄りですが、香りが甘〜い!苦みもほとんどなし。

こっちの方が好きかも!


手前がエチオピア、奥がスリー・アフリカズ。


私は苦みの強い焙煎の濃いタイプよりも、あっさり酸味系が好みなので、どちらも美味しく頂けました。
スタッフのお兄さん曰く、コーヒーの温度が下がってくると、また味わいが変わりますよ!とのことでしたが。
そこまで差は分からず・・・繊細な舌じゃなくてゴメンナサイ。

 

そしてコーヒーの量は思いのほかたっぷりで、私は飲み終わるまで結構時間がかかりました。
まあ、多いことはいいことです!

 

お土産に豆を購入

自宅用に豆も購入することにしました。
同行者が頼んだのが美味しかったので
、「スリー・アフリカズ」をチョイス
200g1500円、税込1620円なり。

私が普段購入する豆の価格帯はシングルオリジンで800円、高くても1200円程度なので、
ブレンドでこの価格はやや高いと感じてしまいますが・・・。

味はやっぱり美味しいので、お値段なりの価値はあるかな。

持ち帰り用の袋は、クラフト紙にブルーの蛍光インクで印刷されたロゴが目を引くオシャレなパッケージでした。

ブルーボトルコーヒー

【結論】ブルーボトルコーヒー、こんな人にオススメ!

さて、結論ですが・・・
最初にお断りとして、私自身はコーヒーに関しては「好き〜!」程度の素人なので、味や香りに対する「個人の感想」は言えますが、「批評」はできません。


コーヒー自体の味に関しては、その道のプロの方がごまんといますし、詳しいページもたくさんあります。

さらに、ブルーボトルコーヒーの全メニューを試したわけではないので、判断基準は今回試したコーヒのみ。


というわけで、友達に感想を聞かれたらなんて答える?という体で、以下のように分けてみましたので、

気楽に読んでいただければ。

 

【おススメ】

・苦いコーヒーよりさっぱり系、酸味系のコーヒーが好き。

・オシャレな雰囲気を味わいたい。

・話題の場所に行くのが好き。

 

【非おススメ】

・カフェでは長居してまったり過ごしたい。なんならPCとか勉強道具とか持ち込みたい。
・ドリップコーヒーは苦いのが好き。酸味系はちょっと・・・

 

今回はドリップコーヒーのみでの感想なので、エスプレッソやラテメニューだと、また違ったものになるかもしれません。

次は別のメニューにも挑戦してみたいと思います。スイーツなどのサイドメニューも。(食べてる人がいて美味しそうだった!)

あ、あと並んでいた道具やマグカップ、グッズなどのアイテムが可愛かったです。
とくにマグカップやトートバッグはシンプル&ミニマルデザインで、普段使いにもいい感じ。

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次回訪問時に買っちゃおうかな・・・。

おわりに

初めて訪問したブルーボトルコーヒー・清澄白河ロースタリー&カフェでしたが、ブームになっていた頃からだいぶ年数が経っているにもかかわらず、その人気はまだまだ衰えず、といった印象でした。
また全国的に言えることですが、やっぱりここも外国人(近隣国)の観光客が多いですね。
近くに清澄庭園があるのも関係しているかも。

 

以上、はじめての「ブルーボトルコーヒー訪問記」でした。

BLUE BOTTLE COFFEE(公式サイト)
BLUE BOTTLE COFFEE 清澄白河ロースタリー&カフェ(食べログ)